骨盤診断・仙骨

 

あなたの骨盤を診断します

「骨盤が曲がっている」
「骨盤が開いている」
「骨盤が閉じている」


様々な方がいらっしゃいますが
自分はどうなっているんだろう
気になるところですよね

 

骨盤のタイプ(検査 1)

あなたはどちらが楽ですか
あなたの骨盤の柔らかさと傾向がわかります
「開き座り寝」と「とんび座り寝」で検査します

開き座り寝 
仰向けに寝て足の裏を合わせ、膝を開きます
この時に膝が床から離れず60秒出来ますか

とんび座り寝

あおむけに寝て左右の膝を接して、足を外側に広げ
床から膝が浮かないで出来ますか、さらに、足を腰に
寄せられますか

 

開閉のタイプ

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開き寝座りが楽な人
椅子に座っている時に膝が開いてしまい
上半身が細い割に脚が太く
お腹ポッコリになり易いです

とんび座り寝 
とんび座り寝が楽な人
脚がスラリと素敵な人、食べても太れないが
寝つきが悪く、不安定になりがち

開き座り寝 とんび座り寝
 両方辛い人
骨盤が硬く股関節が動きにくく
歩きもチョコチョコ膝下だけで歩く
要注意です

開き座り寝 とんび座り寝
 両方ともスムーズな人(最高)
理想的な股関節です
これからも維持をしてください

 

総括

股関節が固い人も諦めてはいけません
股関節が柔らかい人も安心してはいけません

骨盤は男性も開閉しますが
特に女性は月に2回
生理と排卵を繰り返しますので
最初の2週間をかけて閉まってゆき
その後2週間かけて開いてゆきます

つまり、全員が閉まり易い時期と
開き易い時期があるのです

また、1日の中でも
朝が閉まり夜が開き
繰り返しが行われております

要するに閉まりと開きはセットになっているのです

 

うまく開けない人
・常に体が緊張をしている人(支障が出やすいです)

閉まりが悪い人
・太りやすくなります

骨盤タイプ(検査2)

骨盤は毎日変化します
今日の自分のタイプを見つけましょう

1) 天井を向いて寝る
2) 体の力を抜きカカトを揃える
3) 下半身のみイヤイヤと左右に5回振る
4) 揺らしを止め、そっと足の開き具合を見る

あなたはどのタイプですか

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1片足開き
開いている側の膝下が曲がっている可能性があります

スネの内側の脛骨と外側の腓骨の力がアンバランスです
左右の足の長さが違い、全身に不調がきます

足開き2

2理想的な開き
骨盤は開閉のどちらもスムースです
最高の開き具合、スポーツ万能型、体も故障が少ない


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3開きすぎ
血流が悪く、冷え性の方が多い、不妊症になる可能性もあり。
骨盤が開いているので、ムクミやすく太りやすいので要注意


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4閉まりすぎ
一見綺麗に見えますが、体が休まりにくい
拒食症や激痩せする可能性あり


骨盤矯正の方法

骨盤を矯正するには最初に上半身を施術します
何故なら、骨盤と肩甲骨は切っても切れない繋がりが有ります
つまり、肩甲骨の異常は即、骨盤の異常に繋がります

何故なら、骨盤は後ろ脚の根元に有ります
肩甲骨は前脚(人間は腕)の根元に有ります
つまり、骨盤と肩甲骨は親子のような関係です

肩甲骨(親)が風邪を引くと骨盤(子供)にも影響が出ます
このような関係が強いので、骨盤だけを調整しても
片手落ちになります。

次に仙骨の異常が必ず有りますので、仙骨を
上、下、左右、正面、尾骨、と全て調整します

臀部の筋肉も大きく影響をしておりますので
大臀筋、中臀筋を調整します

大腿も大きく影響をしておりますので
大腿(もも)の前、後、内、外を調整します

腹筋(お腹)の筋肉を調整します
背中の筋肉を調整します
更に肩を調整する事で、より精度が高くなります
以上の調整をする事で健康な美しい骨盤になります

 

 

 

仙骨(仙椎)

仙骨(仙椎)とはどんな骨なのか
何故、仙骨は歪むのか、
ベストな調整はどうするのか、
仙骨は上半身(肩甲骨周辺)の疲れから
大きな影響を受けております



 

仙骨(仙椎)は何処にある骨?

 

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仙骨はウエスト(腰のくびれ)の下にあり
背骨、腰椎と繋がっており
骨盤(寛骨、仙骨、尾骨で構成)の一部です

尾骶骨(尻尾があったらしい所)
を下部に持つ、手のひらより
少し大きい、湾曲した、平たい骨です



また、仙椎がズレると背骨は歪み、肩が凝ったり
便秘や生理痛、冷え性やむくみにもなり
最大の変化は辛い腰痛になります

特に女性の婦人科系には大きな影響を与えます
(子宮や卵巣は仙骨の前にあり、影響を受け易いです)
また、美容面から見ますと仙骨の歪みにより
体型がふっくらとし易くなります

横から、姿を見ますと、猫背になり易く、
姿勢が悪く、老けて見えます

さらに、後ろに反ったり、椅子から立ち上がるときに
痛みが発生します


仙骨(仙椎)は何故ずれるの?

・出産時に骨盤が開く為負担が大きい
・一般の方の生活で肩や肩甲骨周辺筋の異常硬結の影響
・腹筋、背筋の衰え
・姿勢(猫背、脚組み、アヒル座り)
・重い物の持ちすぎ
以上の事も仙骨がズレる一例ですが、デスクワークの方々は
仙骨に負荷を掛ける事が多いため、注意が必要です


仙骨(仙椎)は骨盤の一部です

骨盤は仙骨、寛骨、恥骨の三つの骨から成り立っております
その中で姿勢に大きな役割をしてます

骨盤の中心にある仙骨は背骨を支え、
背骨の上にある、重い頭蓋骨も乗せている為
非常に疲れるポジションにあります
その為非常にズレ易いのです。

仙椎は性機能や排尿、排便に関係する骨盤神経と
繋がっております
仙椎が損傷すると排泄や性機能に影響が出ます


仙腸関節の痛み

ここの異常が出ますと、後ろに反る事が辛くなります
また、長い間椅子に座っていて立ち上がるときに痛いです

重症になりますと、歩くのもままならない状態になり
もっと重症になりますと、ベッドや布団で寝る時に
仰向け(天井を向く)で寝ることが、痛くて出来なくなります
肩幅に立って後ろに反って見ると、腰(仙椎周辺)が痛くなります

この部分は繊細な箇所ですので、強い力で揉んだりするのは
痛みを促進してしまったり、骨盤の歪みに繋がり、要注意です。

 

仙骨異常を簡単に調べる方法

肩幅に立ち、後ろに反った時に、腰に痛みが出たり
腰に違和感が出たら、仙骨の変異、及び異常が出ている証しです
また、壁に踵、お尻、肩、後頭部を付けて直立をしますと
頭を前か後ろに動かした方が楽な方は仙骨の異変が起きています

仙骨を綺麗に修正しますと姿勢が美しくなります
仙骨が正しい位置に収まりますと、

肩こりが軽くなり、便秘や生理痛、冷え性やむくみが無くなります
健康や美容には絶大な影響を与える箇所です
仙骨の歪みが発生すると必ず腰痛が発症します

骨盤矯正の方法

骨盤を矯正するには最初に上半身を施術します
何故なら、骨盤と肩甲骨は切っても切れない繋がりが有ります

人類が未だ二本足歩行をする前には4本足歩行だったはずです。
想像して下さい、骨盤は後ろ脚の根元に有ります
肩甲骨は前脚(人間は腕)の根元に有ります

つまり、骨盤と肩甲骨は親子のような関係です
肩甲骨(親)が風邪を引くと骨盤(子供)にも影響が出ます
このような関係が強いので、骨盤だけを調整しても
片手落ちになります。

次に仙骨の異常が必ず有りますので、仙骨を
上、下、左右、正面、尾骨、と全て調整します

臀部の筋肉も大きく影響をしておりますので
大臀筋、中臀筋を調整します

大腿も大きく影響をしておりますので
大腿(もも)の前、後、内、外を調整します

腹筋(お腹)の筋肉を調整します
背中の筋肉をを調整します
更に肩を調整する事で、より精度が高くなります

以上の調整をする事で健康な美しい骨盤になります

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