整体教室の実況

整体教室実況.jpeg 

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整体教室で実際に行った授業内容を公開したものですご覧ください

 

第1回 整体教室(基本)
第2回 整体教室(基本)
第3回 整体教室(肩こり)
第4回 整体教室(肩こり2)
第5回 整体教室(頚椎・首)
第6回 整体教室(第1〜5回の復習)

第7回 整体教室  (大腿二頭筋・大腿四頭)
第8回 整体教室(腸頸靭帯・内転筋)

第9回 整体教室(内転筋・腓腹筋)
10回  整体教室(腓骨筋・アキレス腱)

第11回  整体教室(第7〜10回の復習)
第12回 整体教室(前頭部・後頭部)

第13回 整体教室(背部)
第14回 整体教室(臀部)

第15回 整体教室(腹部)

第16回 整体教室(鼠蹊部・股関節)

第17回 整体教室(第11〜16回の復習) 

第18回 整体教室(前屈腰痛3- 1) 

第19回 整体教室(前屈腰痛3-2)

第20回 整体教室  (前屈腰痛3-3・後屈腰痛) 

第21回 整体教室  (後屈腰痛・側屈回旋腰痛)

第22回 整体教室 (第18〜21回の復習)

第23回 整体教室 (膝部) 

第24回 整体教室(膝部・五十肩) 

第25回 整体教室(五十肩) 

第26回 整体教室(復習) 
第27回 整体教室(実技練習)

第28回 整体教室(実技本番)

第29回 整体教室 (実技本番)

第30回 整体教室 (実技3) 

第31回 整体教室(実技4)

 

 

 

 

 

 

2022/9/13(土)
第31回 整体教室(実技4)

 

五十肩レッスン.png

本日は過去のレッスンで
もう一つシックリこない所を再確認した
特に五十肩の施術方法を確認

施術前の動作
施術前の検査

これらを確認した後
施術前の不調の箇所の特定
不調の箇所の施術

これらを一連の流れで一気に解決へと運ぶ
確認の後は今までのモヤモヤが晴れて
納得したようだ

 

 

 

 

 

 

 

2022/9/3(土)
第30回 整体教室 (実技3)
整体教室(石川9:3).png

 

本日の生徒さんの施術は患者さんの体の情報は一切入れず

一般の患者さんと同じようにお見えになってから
問診をして

姿勢検査をして
触診して

患者さんのどの部位が悪いのか自分の調査で把握して
施術に取りかかった

 

だいぶ上達したのか手際よく
一つ一つをスムースに執り行う事が出来ていました

 

一番気になったのが後ろに反ると痛くなる後屈腰痛だ
今まで学習をしたように手際よく施術をした結果
施術後の検査をしたら見事に痛みが消えていました

 

左右に屈曲すると腰に出た痛みもあったので
これも難なく消す事が出来ました

 

「他に気になる所がありますか」と尋ねたら

肩が辛いとゆう事で肩こりも施術する事に
この肩が石のように硬く凝っていたのですが

終わった後で患者さんが
「目の見え方が良くなった」と喜ぶほど
肩こりが改善されたようです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/8/24(水)
第29回 整体教室 (実技2) 

肩こり施術.png

 

本日の患者さんんは全身が疲れ切っている女性です
姿勢検査をし触診検査を済ませて
ご本人と相談の結果
肩こりと首こりを施術する事に決定

最初に肩こりから入ったのですが
施術にはだいぶ慣れて来た生徒さんですが
あまりにも肩こりが激しく硬く
頭を抱えたようです

こうゆう場合は焦らず力を抜いて
ゆっくりと施術に入りました
わかってはいるのですが
あまりにも硬い肩を目の当たりにして
つい力が入ってしまったようです

 

それでも少し時間をかけて肩はほぐれたようです

次に首痛ですがここも肩と同様にコチコチでした
肩で体験したのでここはゆっくり焦らずに
対処できたようです

ここで終わりにするつもりでしたが
お腹の調子の悪いのが見えてしまったため
急遽お腹の調整をして終了しました
お疲れ様でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/8/9(火) 
第28回 整体教室(実技)

 

 石川本番8?9.jpeg

 

 今日の患者さんは本当の坐骨神経痛を最近患った男性です
発症してからしばらく病院にて痛み止めの注射をして頂き
通院している間は痛み止めの薬を飲んでいたそうです

体の方は特に手当をする事なく注射と薬で過ごしてきたそうです
本日は薬が効いているせいか分からないがキツイ痛みは出ていないそうです
ただ動きは全体的にぎこちなくどうだがスローです

施術は生徒さんが全て行いました
最初の検査を行い
動作確認を行いました

次にどの筋肉が硬直しているか確認し
施術のポイントを絞りました
この作業をする事で施術時間の短縮につながります

あとは患者さんとコミュニケーションをとりながら

一つ一つ丁寧に施術をするだけです

施術を始めてから時間が経つにつれて
患者さんの顔色や動きが良くなって来ました

血流を阻止していた元の筋肉がほぐれて来たのでしょう
一通り施術を終え姿勢検査をしてみましたら
まるで別人のような動きになっておりました
施術としては及第点でした






 

 

2022/7/17(日)

第27回 整体教室(実技練習)

 

坐骨神経痛.png

 

最近増えている坐骨神経痛の施術の検査方法
及び施術の順序、要領を実施

坐骨神経痛は普通の腰痛と違い
発症した時は強烈な痛みと痺れに襲われます

 

いわゆる筋肉の強烈な萎縮により
神経が圧迫され
腰部及び臀部から足先まで痛みと痺れが出ます

この原因は分かりやすく言えば疲れの蓄積です
その疲労が腰部及び臀部の部分に集中しております
もちろんその他にも上半身からの影響も多々あります

 

この施術方法は次回には
現在坐骨神経痛で苦しんでいる方にモデルになって頂き
再度学習をするつもりです

 

 

 

 

 

 

 

2022/7/12(火)

第26回 整体教室(復習)

仕上げ.png
最終盤に入り
生徒さんの考えで自身がもっと覚えたい技術を
実践したいということで
歌を歌う方の声が出にくくなったりする施術を
実践で勉強しました

声は声帯が一番大事な所ですが
もっと先を読んで声帯が十分に働かなくなる
原因を突き止める必要があります

最初にやるべき事はその原因が1箇所ではなく
数カ所の原因を探す事が大事です

早速実践に入り
1箇所1箇所を丁寧にチェックし
ほぼ完璧に仕上げました

これで生徒さんの腕前は
一流の歌手の方が見えても対処できます

 

後半は私(永井)の体調を整える施術にはいり
私の背中の痛みを取る実践をして頂きました

 

 

 

 

 

2022/7/5(火)

第25回 整体教室(五十肩)

五十肩.png

 

五十肩や四十肩の復習に入り
複雑に入り組んでいる症状を再認識

五十肩の一番厄介なことは
1箇所の痛みの原因が
何箇所もに散らばっていることです

1箇所を施術して痛みが消えたと思っても
違う箇所の痛みが顔を出してくる

これが結構続くのだ
これを踏まえて学習をする必要がある

来院頂いた患者さんを
いかに短時間で確実に元気にするか

それは五十肩を改善する引き出しを
いかに増やすかで決まります
本日はそれを学習しました

 

 

 

 

 

2022/6/28(火)

第24回 整体教室(膝部・五十肩)
五十肩.png
最初に膝の手当ての復習を一通り学習したあと
後半は五十肩の学習に入りました

五十肩や四十肩と呼ばれる症状は様々な年齢
様々な症状が出るのが特徴です

五十肩や四十肩と呼ばれる症状はほぼ同じです
三十代でも出るし、七十代でも同じ症状が出ます

直立をして腕を前方に上げてゆくと腕の上方に
激痛が走ります

直立をして腕を真横に上げてゆくと腕の上方に
激痛が走ります

 

直立をして腕を真後ろに上げてゆくと腕の上方に
激痛が走ります

五十肩や四十肩の主な症状はこの三通りになりますが
たまに違う症状が出ることもあります

この五十肩や四十肩は手や腕が疲れているのは勿論ですが
下半身の疲れも大きく影響を受けている事が多々あります
この事を踏まえて学習を行いました

 

 

 

 

 

 

2022/6/21(火)
第23回 整体教室(膝部)
膝痛.png

 

長時間歩いたり、長時間走ったりすると
膝が痛くなる

激しい運動をしたり膝を酷使するとこれまた痛くなる
更に年を重ねてくると多くの高齢者が膝が痛いと
訴えている

膝が痛いと口には出さずとも歩いている姿は
痛々しい方が非常に多いことか

どうしてこんなに膝の痛い方が多いのか
若いうちは骨も筋肉も柔軟性があるので

少々の無理をしても膝の痛みなど縁がない方が多いが
歳を重ねると骨も筋肉も柔軟性を失い
無理が効かなくなり直ぐに硬直し痛みが出てしまう

こうした多くの方々が膝が痛いと嘆いております
ただ、膝が痛いと言っても多くの種類があります

膝のお皿が痛い方、お皿の横が痛い方お
お皿の後ろが痛い方、お皿の中が痛い方
お皿の上下が痛い方

これらの全てに対処するために
あらゆる方向から見て施術の学習をしました

世の中の膝が痛くて悩んでいる方々の
お役に立てるよう勉強をしていただいております




 

2022/6/14(火)

第22回 整体教室 (第18〜21回の復習)
22回復習.png
腰痛の総仕上げをメインに復習しながら
今までは技術を向上する事に専念をしてきましたが
今回は技術は勿論ですが今後プロとして患者様を
お迎えした時に最低限の対応を学習しました

初めての患者様をお迎えするにあたり
姿勢検査は絶対に外せません
これをしないで患者様の言葉だけを信じて
施術に入ることほど危険な事はないです

患者様は凝っているところや痛いところを
表現します
これは当然当たり前の事です
しかしその言葉どうりに施術をすると
少しは改善するがゴールはなかなかきません

そこで姿勢検査をする事で患者様の本当に改善しなければ
ならない箇所、本当に困っている箇所が見えてきます
そのやり方をしっかり学習しました

また、姿勢検査をする事で施術時間も大きく短縮できるのです
なぜなら施術をしなければならない箇所が浮かび上がるからです

この学習を修了してから実際に時間を切って
本番と同様に施術をしてみました
なんと、見事に時間内に仕上がったのです
本当に姿勢検査の重要性を実感させていただきました

 

 

 

 

2022/6/7(火)

第21回 整体教室  (後屈腰痛2・側屈回旋腰痛)

側屈腰痛.png

人は生活を送っている時に後ろに反る動作はほぼしないため
後ろに反ると腰が痛いと気がつきにくい
ではどのような動作の時に後屈の痛みが出るのか
一般的に多く見られるのが
椅子に長い間座っていて立ち上がる時に
ベルトより下に痛みを感じたら
ほぼ間違いなく後屈の腰痛です

早速前回の復習に入りました
後屈の腰痛は前回に沢山学びましたので
今回は更に深く細かいところまで挑戦しました
筋肉の状態を読みながらの施術
筋肉の捉え方の角度
骨格の位置との関係
筋肉の硬さによる時間の調整

体を横に倒す側屈腰痛
体の上半身を回す回旋腰痛
これらの腰痛がある方は必ず前屈腰痛か後屈腰痛を持っている
すなわち前屈と後屈の腰痛施術をしっかり勉強すれば
苦労をしないで対処できる
早速授業では以前学習した前屈、後屈腰痛の成果が
大きく貢献しておりました
私が細かいことを言わずとも自然の流れで
スムースにできておりました

 

 

 

 

2022/5/31(火)
第20回 整体教室(前屈腰痛3・後屈腰痛1)

後屈.png


世の腰痛で最も多いのが前屈の腰痛だ
こんにちはとお辞儀をした時
洗面所で顔を洗う時
床のものを拾う時痛みが出るのは
全て前屈の腰痛だ

腰は体の中心にあり
他の体の部分の疲れの影響を最も受けます
つまり体の疲れが溜まることにより
多かれ少なかれ必ず腰に影響が出ます

整体師的に腰痛を消すことの一番の近道は
最初に体の疲れを除くことで腰痛は回復します
更に痛い腰部の周辺の筋肉を緩めることで
一段と回復しますのでそこを緩める学習をしました

後屈で痛む腰痛の場合も似た部分があります
後屈で痛む場合は椅子に長く座いて立ち上がる時
腰に痛みが出ます
また肩幅に立って頂き後ろに反った時
腰に痛みが出ます
後屈の腰痛の場合は原因が比較的
上半身の疲れが溜まった時に痛みが出る場合が多いです
そのため上半身の疲れをしっかり取り除く事を
学びました

 

 

 

2022/5/24(火)
第19回 整体教室(前屈腰痛 3-2)

腰部・腸頸靭帯.png

本日は前屈をした時に痛みが出る腰痛改善の第2回目です
先ずは前回の復習をしました

流石に優等生はしっかり家でも復習をしているようです
喋らなくても動きや手つきで分かります

前回には出てこなかった腰周辺の筋肉を数箇所
学びました

固い筋肉の箇所はヒーヒー言いながら
しっかり緩める事を学び

固い筋肉を緩めるために使った筋肉を
更に緩める学習もする事で

一度痛みを消した腰が直ぐに再発しないように
二重の施術をする事も学習しました

これをする事で患者さんは
「痛みが直ぐに戻ってしまった」と
言わなくなります
整体師としては一番の隠し味です

次回も更に進化します

 

 

 

 

 

 

 2022/5/17(火)

 第18回 整体教室(前屈腰痛 3-1)

腰部.png

数ある腰痛の中で一般的に多いのが
「こんにちは」と前に屈む時に痛む
前屈腰痛が最も多いでしょう

その中のハムストリングで
ハムストリングを構成している
大腿二頭筋、半腱様筋、半腱膜筋を緩める事を学び
腸頸靭帯靭帯とを学びました

また臀部にある大きな3つの筋肉
小臀筋、中臀筋、大臀筋を緩める事も学びました
これらの筋肉が緩む事で腰は少し楽になってきます

前屈腰痛は奥が深いので次回、次次回へと続きますが
今回の復習をしっかりなさっていただければ
一段と上達なさると確信をしております

それを裏付けるように最後にはしっかり背術をできていました

 

 

 

 

2022/5/10(火)
第17回 整体教室(第11〜16回の復習)

 

かた2.jpeg
本日は女性モデルさんにきて頂きました
普段は男の私がモデルになっているので
勝手が違うと思いますが
前回と同じモデルさんなので
気心が知れてきているので
レッスンにスムースに入れました

頭部、背部、臀部、腹部、鼠蹊部、股関節を
順を追って練習をしました

頭がガンガン痛んだりした時には施術をする事で
スッキリして元気になります

背部は体に疲れが溜まると重くなったり
痛みが出てきます
でも手を差し伸べる事でよくなります
背筋が伸びて楽になります

 

臀部の疲れは走ったり歩いたりに大きな影響を与えます
また、腰にも大きな影響を与えてしまいます
しっかり緩める事が大事です

 

鼠蹊部や股関節は硬くなると屈伸が辛くなり
歩行もぎこちなくなります
柔らかくする事で大股で歩けたり
前屈や開脚も大きくできるようになります

こんな感じで学ばせて頂きました

生徒さんの動作が以前と比べてスムースになってきました
積み重ねの力は絶大です
もちろん本人の努力は一番大きいのですが

モデルさんありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

2022/5/3(火)

第16回 整体教室(鼠蹊部・股関節)

鼠蹊部.png

 

鼠蹊部はお腹と大腿部の境目にあり
ここが硬くなり補講困難になります

階段や坂道の上り下りは非常に辛いものになります
特に歳を重ねると運動不足にもなり硬くなりますので
気をつけないと転びやすくなります

 

股関節は大腿骨の先端が丸い球になっていて
その球が下半身の大腿と骨盤が接続している箇所です
ここは歩行や走るのに最重要箇所です
ここが異常になると補講困難になります

 

鼠蹊部と股関節は隣同士でお互いに強い影響を与えます
一方がが不調になるともう一方も不調になりやすいです

鼠蹊部と股関節が柔らかくなる事で
生活の中で動きが数段良くなります
階段の上り下りも楽々できるようになります
特にスポーツ選手は最も重要な箇所で
ここが硬くなると活躍は望めません

 

今回は鼠蹊部と股関節の筋肉を硬直させないための
施術を学習して頂きました

 

 

 

 

2022/4/26(火)

第15回 整体教室(腹部)

腹部.png

 

腹部(お腹)は人の体の中心にあり
ここのコンディションにより体調は大きく左右されます
また、「第二の脳」とも言われている通り
神経細胞が一億以上あると言われております
この神経細胞は脊椎や末梢神経よりも多いと言われます

さらに脳とは独立し自らの判断で機能しております

 

腹部が緊張や疲れ、食べ過ぎ飲み過ぎ、またはストレスで
疲弊する事で体全身に悪い影響を与えます

 

具体的には腹部が硬くなっている場合は
早急に対策を取る事が必要です

先ずは腹部を緊張させている部位を探して
その筋肉を緩める学習をしました

腹部の調整をする事で
腹痛、下痢、張り、等も改善します

この時期になりますと生徒さんも腕に余裕が
出てきたようです


 

 

 

 

 

2022/4/19(火)
第14回 整体教室(臀部)

 臀部.png

 

臀部(お尻)の筋肉は大、中、小と重なっており
歩いたり、走ったりの大活躍をします

臀部(お尻)は体の中心にあり下肢を支える元にありますので
自身が思うより遥かに疲れるものです

臀部の筋肉が疲れる事で骨盤にも影響が出ますし
仙骨にも影響が出ます

当然のことながら隣同士にある
内転筋やハムストリング
大腿直筋や大腿広筋にも大きな影響を及ぼします

短距離選手や野球のピッチャーなどは
臀部筋を非常に使います

そんな臀部筋が硬くなることで
歩く事も走る事も非常に大きな影響を受けます

臀部筋を緩める施術を何度も繰り返しながら
学習をして頂きました

 

 

 

 

 

2022/4/13(火)
第13回 整体教室(背部)

背部.png


背部(背中)は
全身に疲れが蓄積してきますと背中に
違和感や重みを感じるようになります
自分では気がつかないうちに症状が出てくるのです

一番顕著なのが普段は姿勢が良く
背筋がピンと伸びている方が
いつの間にか猫背になって背中が丸まっています

また、壁に背中をピッタリくっつけた時
違和感を感じる場合も同様です

 

そんな背中の疲れや凝りを改善するための
施術を学びました
背中が楽になると体の動きが良くなり
内臓も活発に動き始めます

授業の後で生徒さんが
「背中が凄くかるくなった」と
喜んでおりました

 

 

 

2022/4/8(金)
第12回 整体教室(前頭部・後頭部)

 

 下肢部の復習を一通りこなしました

 

一般の方々が生活をしている中で
頭が痛いと訴える方は少なくないです

 

頭の痛い時、後頭部の痛い時は自然と手が
痛い頭に行くものですが
痛い箇所をさすっても頭痛は消えるものではありません

また、前頭部の痛みも同様に痛い前頭部をさすっても
痛みは消えません

頭を支えているのは首ですね
つまり首の異常や疲れは頭痛に直結いたします

もう一つ考えられるのは首を支えている肩や背中の
異常や疲れが頭痛を引き起こします

この事を勉強した上で首や肩、背中を施術することで
頭痛が消えてゆく事を学んで頂きました

 

 

 

 

 

2022/3/29(火)
第11回 整体教室(第7〜10回の復習)

本日は女性のモデルさんに来ていただきました
モデルさんには肩こり、首こりを中心に
練習をさせていただきました

この中でOリングの練習もさせていただき
モデルさん自身もご自身の施術前と施術後の
体の変化がわかるのに感激をしていただきました

いつもは私が練習台になるのですが
男性と女性では筋肉の硬さが違うので
新しい感覚の発見かと思います

生徒さんは外部の方の施術は初めてだったので
かなり緊張したかと思いますが
しっかりと滞りなく確実にこなせていました
私が驚いております
素晴らしい

大腿の周辺は前も後ろも横も内も
またフクラハギも
歩いたり走ったりで非常に疲れる箇所です

膝が痛くなったり痺れたりする原因にもなる箇所で
筋肉の疲れにより、階段の上り下りがキツくなったり
走る事、歩く事が困難になります

今日の後半はその大腿と下肢の部分をしっかり
復習していただきました
しっかり筋肉をとらえて施術をできていましたので
安心です




 

 2022/3/25(金)
第10回 整体教室(腓骨筋・アキレス腱)


アキレス腱は足のかかとの腱の事で、人体の最大の腱であり
約10000キロ引っ張る力にも耐えられるほど強固である。
下肢の腓腹筋とヒラメ筋が合体してアキレス腱となっております
働きは足関節を底屈します

アキレス腱は誰でも知っている通り人が歩くのに非常に重要な腱です
これが切れると全く歩く事が出来ません

歩く、走るの動作をするには絶対に重要な腱です
膝から下の腓腹筋、腓骨筋、ヒラメ筋、アキレス腱を緩める事で
ランニングなどに大きな影響を与えます

腓骨筋に関しては膝の前の脛の横にある筋肉です
この筋肉が硬くなってしまうと
歩行の時にすり足になってしまいます

街で見かける風景が
老人がつま先で ツ、ツ、ツ、ツと歩いている姿を見ますね
これは腓骨筋が硬くなってしまい足首が曲がらなくなっている状態です
こうなるとつまずきやすくなり危険です

本日はこれらの筋肉をが硬くなってしまった時に
緩める学習をしました

 

 

 

 

2022/3/15(火)
第9回 整体教室(内転筋・腓腹筋)

内転筋の隣に恥骨筋があり
この筋肉は股を閉じたり、平泳ぎの時のキックに使っています
長内転筋も同様に股を閉じたり、平泳ぎの時のキックに使い
足を前に振る動きもします
短内転筋も長内転筋とほぼ同様の働きをします
またこの筋肉は長内転筋と大内転筋に挟まれている筋肉です

これらの筋肉は大腿の内側にあるので
あまり気にされませんが重要な働きをしております
これらの筋肉を緩める事で歩行も楽になります

本日は前々回からの復習に時間をかけ
本日学んだ箇所の復習にも時間をかけました
復習を充実させる事で技術が頭の中だけでなく
体の一部に染み込んで覚えていただけます

本日一番驚いたのは
生徒さんご自身がここ数年声が出にくくなっていたそうです
本人曰く、有名な耳鼻咽喉科やあらゆる医者に
診ていただいたそうですが、ある程度のところまでは行くのですが
スッキリせず声も完璧に戻らないでいたのですが
先日首や肩周辺の施術を学習をして喉と筋肉の繋がりを
思い出して、自分で自分の喉の施術を試みたところ
声が元のようにで始めたそうです

腓腹筋は次回に詳しく取り入れたいと思います

 

 

 

2022/3/8(火)
第8回 整体教室(腸頸靭帯・内転筋)

腸頸靭帯は周辺の部位に大きく影響を与える
お大臀筋や大腿筋膜張筋とも繋がっており
体重を安定して支えてくれる大切な筋肉です
歩く時は勿論、走る時、階段の上り下りに
なくてはならない筋肉です

内転筋の中で
長内転筋は大腿を内転させ、股関節を屈曲させる作用があります

短内転筋は股関節の内転と屈曲の補助をします

大内転筋は股関節を内転させる作用があります

腸頸靭帯も内転筋も大腿部の大きな筋肉で

重要な筋肉ですがとても酷使される筋肉のため
疲れを取り除くことが必要です

以上を踏まえて
内転筋、腸頸靭帯を弛緩する技術を学習しました

 

また本日は授業の前に
背中、脇腹、肩、首、横首、肩甲骨横、大胸筋
これらの箇所のストレッチを相手にして差し上げる
方法を学びました

生徒さんがストレッチ後に体が軽くなったと
非常に喜んでおりました
自分で自分をストレッチするのではなく
他人にしていただくのは気持ちが良いそうです

 

 

 

 

 

 

 

2022/3/1(火)
第7回 整体教室(大腿四頭筋・大腿二頭筋)

大腿二頭筋(太ももの後ろの筋肉)は
歩く時階段を登る時などで脚を曲る作用を致します

また、大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)は
同様に歩く時や、走る時に脚を伸ばす作用を致します

これらの動作により非常に酷使される筋肉のため
疲れが著しく大きいものになります


 

本日は今までの主な課題を試しながら復習

ほぼ完璧にできておりました

あとはスピードを増せば尚よし

 

大腿筋を緩めるには上肢を緩める事は必須だ

何故なら大腿と上肢は親子のような近い関係のため

それの関連を説明しながら前大腿と後大腿を緩める学習をした

上肢の筋肉も様々なものがあるので指先で判別出来るよう

また、指先、手のひらでの触診で筋肉の状態を見抜けるように学習

 

大腿筋が緩むことで運動動作が極めて軽くなります

次回も大腿筋を学びます

 

 

 

 

 

 

2022/2/22(火)

第6回 整体教室(第1〜5回迄の復習)

 

肩.jpeg

キネシオテープの実技学習
キネシオテープは伸びないテーピングの貼り方をすると
固くなりすぎて関節が動かなくなってしまうため
少し繊細な貼り方をする必要がある

先ずはテープの切り方から学習
貼ってから剥がれないように角は鋏で丸く切っておく

早速膝を出して貼ってみる
一見簡単そうだが、伸びすぎたり捻れたりしてしまう
貼った後膝を曲げてもスムースに違和感なく曲げられればOK

 

手や腕の施術
肩こりの深いコリから浅いコリを施術
首の後ろや横の施術
ストレスが溜まると首やその周辺が「き〜」固くなる事が
あるかと思いますがここを念入りに学習

 

最初から一通り実施して見たが
ほぼ完璧に出来ていました

かなり練習をなさっていたと思われます

 

これからはスピードと応用力をつければ完璧です
なかなか頼もしいです

次回は大腿の予定です

 

 

 


2022/2/15(火)
第5回 整体教室(頚椎・首)

前回の肩こり、肩こり2の復習

首は想像以上に大切な箇所です
脳から全身に送られる命令が細い首の骨の中を
通っているからです
この首に異常が起きる事で体の自由が奪われてしまいます

 

首を疲れさせてしまうと首の血流が悪くなり

脳にも悪い影響を与えます

 

 

 

首には7つの骨があります

この周辺が凝り固まってしまわないようにする
学習をしました

 

また、ストレスなどでイライラすると首の横が
「ピ〜ン」とはり辛くなります

ここの張りを緩める学習をしました

首は前回学習した肩こりと連動しておりますので
セットで考えなくてはなりません

 

来週は第1回から第5回までの復習をして
テキストを見ないでもできるように学びます







 

 2022/2/9(水)
第4回    整体教室(肩こり2)

 

前回の肩こりを復習

本日はOリング検査を学びました

人差し指と親指で輪を作り

その輪の広がり具合で疾患の重症か軽症かが分かる

とても面白く不思議な検査方法です

 

 

 

電磁波除去を学びました

電磁波は家庭の中に蔓延しております

スマホ、パソコン、テレビ、電子レンジ、その他電化製品は

電磁波を沢山放出しております

 

人体は電磁波を浴びることで体のあらゆる部位で

内臓や筋肉等に障害を与えます

この電磁波を取り除く事で健康の基本が確保されます

 

 

 

肩こり施術の奥の技を学習しました

天井を向いた姿勢で施術をする技術

下を向いた姿勢で施術をする技術

自分で自分を施術する技術

 

ここまで覚えると一通りの肩こりは

施術する事ができます

あとは数をこなすのみです

 

 

次回は首こりを学びます

 

 

 

 

 

 2022/2/2(水)

第3回 整体教室(肩こり)

 

 

第3回目の整体教室(肩こり)のレッスンが開催しました

 

人の体には関節が沢山あります

どのような関節があるのか覚えて頂くために

下記の6種類を覚えていただきました

 

 

車軸関節を学ぶ(頚椎の一部など)

楕円関節を学ぶ(手首など)

鞍関節を学ぶ(手の一部など)

 

球関節を学ぶ(肩の関節など)

平面関節を学ぶ(足の関節の一部など)

半関節を学ぶ(仙腸関節など)

 

 

 

 

次に学んだのが骨格です

人の体には約600程の骨があります

普段生活をする上でよく使う骨を学びました

 

 

 

次にOリングを学びました

Oリングは体の部位がどの程度の重症なのか

リアルに分かるとても便利な知識です

施術をする者は是非覚えておくと役に立ちます

 

 

 

*肩こりを学ぶ

肩こりは指の疲れ、手の疲れ、腕の疲れの影響を強く受けます

これらの指や手、腕が疲れると重症の肩こりになります

これらの箇所にある筋肉が大きな作用をしているため

指、手、腕の疲れを除く事が必須です 

 

この記事をお読み頂いている方も

肩こりを防ぐには

指、手、腕の疲れを無くすことで

肩が凝りにくくなります

 

 

最後に本日学んだ技術を復習する事で

確実に覚えていただきました

私をモデルに使い肩の凝りを取る練習で施術しましたが

私のコリが消えていったのを感じて

とても喜んでいました

自分の施術が出来たことに感激をしたようです

 

次の授業が楽しみのようでした

また次回も報告をさせて頂きます

 

 

 

 

 

 2022/1/26(水)

第2回目の整体教室(基本2)

  

初回と違い生徒さんも手つきが良くなってきました

なかなか才能がありそうです

家でもレッスンを頑張っているのだと思います

 

私も教えがいがあります

こうゆう生徒さんだと教える方もさらに熱が入りますね

 

 

 

本日のレッスン

 

・前回の復習

 

・神経の種類を学ぶ

・脊柱神経の内臓反射を学ぶ

・骨格の形状を学ぶ

・骨の構造を学ぶ

・骨の作用を学ぶ

 

・腕橈骨筋の施術

・上腕二頭筋の施術

・上腕三頭筋の施術

・三角筋の施術

・棘下筋・小円筋・大円筋の施術

 

・本日の復習

 

初回と違い少し慣れてきたようです

手つきも、力の加減も、ワンランク上がったようです

顔つきもリラックスできたようです

 

以上が本日の授業内容です

焦らずゆっくりと腕を磨き私の技術を受け継いで頂きたいです

また次回の授業をご報告させて頂きます

 

 

 

 

 2022/1/19(水)

第1回 整体教室(基本)

 

本格的に自由が丘整体院の施術技術の授業が始まりました

 

いずれ私の技術を上回っていただけるように

しっかりと頭と手と体で覚えていただくつもりです

 

私も惜しみなく技術を伝授して後輩に育って頂きます

 

早速どのような授業だったのか

これから毎回大まかにお伝えしていくつもりです

ご覧ください

 

 

 

早速ですが1/19(水)に第一回の授業で行った事をお伝えします

 

本日整体教室の初日を迎えました。

初日の授業は次の事を学びました

授業は基本的にマンツーマンです

増えても講師1人対生徒2人です

 

 

・皮膚の構造を学ぶ

・筋肉の種類を学ぶ

・よく使う筋肉名を学ぶ

・体の構造を学ぶ

・手の使い方 

・指の使い方

・手の施術

・腕の施術

・腕にある主な筋肉の施術

・背側骨間筋の施術

・母指球の施術

・小指球の施術

・橈側手根屈筋の施術

・尺速手根屈筋の施術

 

生徒さんはなかなか感性が良く施術のやり方は上手でした

只難しいと言っていたのは筋肉の名前と場所が直ぐに一致しないと言っていましたが、

これは慣れれば自然に覚えますので心配は無いでしょう

今日の授業が終わる頃には時間が過ぎるのがとても早く感じて楽しかったと言っておりました

また来週授業が楽しみです

2022/1/19

以上が初回の授業の内容です。

沢山の方がこの技術に興味を持って頂き

困っている方のお手伝いをできるようになれたら

素晴らしいなと願っております