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世田谷区奥沢の腰痛専門の整体院

どこでも同じだと、入った腰痛専門の整体院、体の、あまりの変化に、「もっと早く来ればよかった」 電話受付10:00〜19:00

自由が丘整体院はこんな整体院です。

良い整体院とは

よい整体院とは?

①地元で、評判の良い整体院。

たとえば「あそこへ行ったら治ったから、騙されたと思って行ってみろ」と、知り合いが勧める整体院です。そこで改善した人がいるということは、改善できる整体院です。改善できる人が多ければ、改善する整体院です。しかし苦手な疾患もありますから、上手だから全般的にとはゆきません。疾患ごとに改善できる整体院を分類するといいですね。

腰痛は得意だけど、五十肩は今ひとつとか、一つの整体院の看板に何種類もの疾患をあげている所がありますが、電話をして聞くと良いですね「そちらの整体院の一番得意なのは何ですか」と一つだけ聞くと最も得意なものを答えるでしょう。それに自分の疾患が当たれば良いですね。また、最近はネットで口コミがありますが、全面的に信頼をしない事が賢明です。有名無名と腕の良し悪しは全く関係ありません。テレビやマスコミに出ている方が、必ずしも腕があるとは限りません、無名だからと腕が悪いとは限りません、整体院に電話で聞いた時に、自信を持って〇〇ですと答えられれば自信を持っている証拠です。

 

③何回治療すればよいか尋ねてみて、平均治療回数を答えられる整体院。

 

その疾患を改善させたことがあれば、だいたい何回通えば改善するか判ります。たとえ十人しか施術したことがなくとも、その病気で改善する平均回数を返答してくれます。もし何回通えばよいか答えなければ、その疾患を改善したことがないか、改善しても完璧な改善したことがないかのいずれかになります。

ただ、初めて施術を受けて全く変化が無いのは不安ですね、それでも、その先生を信じた場合、3回施術を受けても、僅かに変化があったかな~位か、殆ど変化が無ければ、その整体院は合わないと諦めて下さい、それ以上は時間の無駄です。

3回で改善する腰痛を「長年患っていたから1~2年掛かります」と言われた患者さんがおります。漢方薬ならまだしも、即効性のある整体ではあり得ない事です。

 

 

 ④きちんと価格が表示されている整体院

施術費が時価という整体院もあります。整体院は、値段が高いところもあるが、安いところもある。なぜ値段が違うか知ってますか? これは自分で、自分の技術に値段を付けているのです。客観的なものではありません。有名な先生に教えて頂いたから高くなるものでもありません。私見では、①大きな広告を出していれば、広告料がつくので高くなる。②一等地にあれば高くなる(ショバ代がかかりますから)。③家族がいれば高くなる(養わねばなりません)。④家賃が高ければ高くなる。⑤有名人なら高くなる。⑥自分の腕なら、高くても患者が来るから高くする。⑦患者が多すぎるので、減らすために高くする。などです。つまり料金が高いから、腕の良い整体院だとは限らないのです。料金と技術は、全く関係がない。私も、技術が身に付くまでは、無料で沢山の方をモデルさんになっていただき、習ったりして開業しませんでした。開業したときは3500円でした。持ち家ならば料金を安くする傾向があります。ぎゃくに料金が決まっていない整体院は、患者が少ない日には料金を吹っかけ、患者が多ければ普通の料金を取ったりしています。

 

⑤電話してみて、キチンと応対してくれる。

 

忙しい整体院では、なかなか電話の時間がとれませんので、ハッキリした基準になりません。しかし、自分の症状に対して、キチンとした説明をしてくれる整体院ならば、そこの知識はしっかりしているので、たぶん良い整体院でしょう。

 

⑥品物を売らない整体院。

自分の整体技術では、改善する自信がないので、布団や健康食品を勧めて治そうとする整体院。ただし腰痛ベルトとか、整体に関係のある品物を販売する場合は、この限りではありません。

 

⑧兼業しない整体院。

今の時代、整体だけで食ってゆくのは、なかなか難しいです。そこで、整体以外のメニューをたくさん入れて収入を得ます。裏を返せば、整体の一枚看板で食っているところは、よっぽど技術のある整体院だといえます。普通は食って行けませんから。

 

⑨治療法の掲載されているホームページ。

 

現在の世は納得医療の時代。施術法が説明されていて、それに共感できるから行こうという気も起きます。行っても何されるか判らない整体院では、行く気も起きませんね。また施術理論が納得できなければ、施術して貰う気になれません。もっとも企業秘密もありますから、全ての施術法を公開するわけにも行きませんが、少なくとも施術法を納得してから出掛けたいものですね。施術法が理解できないのに、施術は受けられません。

 

 以上の基準に合致すれば、それは良い整体院といえます。ただし、良い整体院だとしても、その整体師によって得意分野と苦手分野があります。だからぎっくり腰がよく治ったからといって、五十肩も改善するとは限らないのです。だから自分の疾患を改善することが上手な整体院を捜すことが大切で、改善する人が多いから全面的に腕がよいと思いこんではなりません。得意と不得意の見分け方ですが、まず自分の症状について説明を受け、3回ほど治療を受けてみることです。1回だけ治療を受けて、改善しないから技術が悪いとするのは可愛そうです。1回目の施術は、お試し的なことが結構多く、「こう出たら病気がどう反撃してきたから、こう施術する」とか、ようす見のジャブだったりします。1回目に改善がなければ、2回目には一から考え直して方針を改めます。もし改善があれば、その施術を継続します。だから一回目の施術が全く改善がなければ、とうぜん二回目は別の方法に変えてきます。二回目の施術法で効果がなければ三回目の施術法を改めます。だから最低3回のチャンスは与えるべきです。3回ほど続けて施術しても改善がなければ、恐らく苦手分野なのでしょう。整体院を代えるべきです。

患者さんは、症状が改善しない整体院へは長く通いたがるのですが、改善する整体院へは通いたがらないものです。ちょっと好転して痛みが消えると、完治させずに来なくなったりします。しかし改善しているものならば、完治した後も23回ほど施術して、再発しないように固めるべきです。3回ほど試すのでは短すぎると思ったら、せいぜい6回ですね。一般に三回で改善するような疾患ならば、最初の治療で半分ぐらい治った感じがします。23割りしか治ってないと感じられるようでしたら、慢性なので5回以上、ときには10回近くかかったりします。

 

 

よい整体院と思わせるが、まったく技術の良し悪しに関係がないこと。

 

①地元で、評判の良かった整体院。

評判の良い整体院と似ていますが、全く違います。患者さんに良く言われましたが、「初代の頃は上手だったらしい。だけど2代目になって、技術はサッパリだ」と言われました。初代の評判が良いが、2代目に代わった整体院。良い整体院だと思っていったみたら、サッパリ効果がなかったという苦情も。

 

本や雑誌に載っている整体院

この先生は、本や雑誌で紹介されていて、有名な先生だと誤解します。専門書ならともかく、一般書やバラエティに出ている先生は、まったく施術技術と関係がありません。そりゃあNHK教育番組に出演していたり、学術書を書いているような先生ならまだしも、雑誌やバラエティでは、まったく関係がありません。整体学校生とか、整体院のプロに知られているような先生ならば、そうひどい技術レベルとは思えませんが、雑誌やバラエティで広告や対談されていることは、本人の技術と全く一致しません。来院する患者数が多ければ、金を出してまで雑誌に載せて貰う必要もなく、むしろ自分の勉強用の本に金を使うようになります。また患者さんが多すぎれば、宣伝するよりも減らそうとするため、雑誌で対談してくれという話があっても、むしろ断ったりします。しかし都会のように口コミがない世界では、効果的な宣伝方法だと思います。金払った価値があるかも。そして「神の手」と記載されていたから、治ると思っていってみたら、全然効果がなかったという話しを聞かされます。どっちかというと苦情ですが。考えてみれば、そこへ行って治った患者さんは、自分の知り合いになら教えるかも知れませんが、わざわざ出版社にまで教えに行くはずないですものね。治して貰えると思って、けっこう遠方から行ってみたけど、まったく効果がなかったという苦情が患者さんから寄せられています。もっとも、遠方から自由が丘整体院へ尋ねてきたが、まったく効果がなかったと思っている患者さんもいるはずです。そうした声は、メディアには反映されませんのであしからず。もし本当に雑誌で記事として扱っているのなら、ここの整体院は良かっただけでなく、「ここの商品は推奨しません」というのがあっても良いと思います。

 

インターネットで上位に引っかかる整体院。

 

自分の整体院をアチコチに登録していれば、そこからのリンクが多くなるため上位に引っかかります。リンクが多ければ、検索ロボットが重要なページだから誰もがリンクしているのだろうと考え、上位にランクします。しかし整体院の技術とは全く関係がありません。

あちこちに広告のある整体院。

これも整体の技術とは全く関係がないのですが、よい整体院のように思えます。広告が出せるだけ儲かっている整体院なら、技術も高いだろうと思わせられます。自己資金が豊富ならば、試してみる価値があると思います。

 

患者さんから喜びの声が掲載されている整体院。

 

これは、そんなに患者さんから喜びの便りが掲載されているホームページならば、自分も治してくれそうな気がしますが、やはり信頼性に欠けます。一つには、それを書いた人と連絡がとれないこと。二つには、施術を受けても改善しなかった人は、喜びの声を掲載しないこと。三つめには、その整体院が、架空の名前で「喜びの声」を書いている可能性があること。しかし、こうした手法は効果的と思われるので、同級生やイトコの名前を借りて、「どこへ行っても治らなかった難病が、××整体院へ来たら改善しました。本当にありがとうございます」という文章をホームページに載せることは、かなり効果的な方法と思われます。最も本当に患者さんが書いたものは筆跡が違います。でもインターネットなら筆跡が判りません。開業したての整体院は、是非とも使ってみたい手口です。

 

患者さんの多い整体院。

 

流行っている整体院だから、技術も良いと思いがちですが、そうでもありません。患者さんに、次回の予約を取らせるのです。できることなら予約券を作るのです。義理堅い患者さんは、治っても治らなくとも、予約を入れた日にやって来ます。だから経営も安定しますし、患者さんが詰まっているので、腕がよいから繁盛しているのだと思われます。こうして固定客にしてしまうのです。患者さんからすると、最初に「次は何日に来てください」と言われれば、ああ、その日に来なくてはならないのだなと思います。実は、整体院は歯医者さんと違い、一発で治す整体院があるのです。ですが、そうした腕の良い整体院は、概して良心的で、なまじっか「自分は一発で治せる」という自信を持っていたり、プライドがあるので、次の予約を無理やり取りません。しかし、本当に技術があり、口コミで患者さんがやってくるので患者の多い整体院もあります。そうした整体院も、やはり次回の予約無理やりを取りません。新しい患者さんが、連鎖反応のようにやってくるからです。そうなるまでには腕が良くても、年月がかかります。その見分け方は、通う回数です。延々と百回、二百回と通わせる整体院は、改善出来ない整体院です。だから患者さんの数が多く、いつも込み合ってはいるものの、患者さんの顔ぶれは常に同じ。同じ人しか来てない。つまり常に新しい患者さんが来ているかどうかが判断の分かれ目になります。もう一つの方法は、最初に来た患者さんに、回数券を売りつけるのです。そうすれば患者さんは、もったいないから効果のあるなしに関わらず、必ず回数券を使い切ろうとします。すると一人の患者さんが複数回来るので、患者の多い流行っている整体院だと思われます。

 

 

先生の肩書きが多い。

 

これも技術とは全く関係がありませんが、日本人は肩書きに弱いので、肩書きがあれば偉いと誤解されます。偉ければ技術も高いだろうと思われます。ところが肩書きは、本人の治療技術と全く関係がないのです。経歴なども同じですね。

  2017/03/23   Isao Nagai